Woltで想定外の大量注文で仕方がなく配達をキャンセルした話

沖縄UberEats配達員TKです。

今回11/19(土)の配達で実際リアルに起きた案件について。

 

昼活をしようと自宅から出てガソリン給油を済ませたのち、いつものようにUberEatsとWoltをダブルオンライン状態へ。ほぼ合間を入れずに先ずはWolt🦌が鳴りました。

いつもならここでTwitterでウバオン!と宣言して稼働するのですが直ぐに鳴った為に呟かずUber🐸側をオフにし、WoltのPickUp先へと向かいました。

向かった先はイオン某店。

自分の中ではイオンが鳴る=弁当類ではないと認識しており、直ぐに日用品や普段の買い物類だと察しがつくのですが、今回アプリ画面上には「2×水2L」とだけ表示されていたので、まあ、溢れるモノでもないし、割と簡単だな・・と思って気軽な気持ちでPickUpへと向かいました。


予想を覆す光景が・・・。


バイクを5分ほど走らせイオン某店のサービスカウンターへ向かい、
「こんにちわ!Woltです!商品をピックアップに参りました。番号は#●●●」と伝えたところ、

イオン店員さんも普段とは違った雰囲気で指し示したのがこれ↓



へぇつ???


自分一瞬フリーズ・・・。

 

ええっ?水2本ですよね?

 

店員「いや、驚いたのですが注文いただいてるのは水60本、10ケースです。」

 

😱

 

思わず「す・すみません、サポートに確認を取りたいので注文のアプリ画面見せてもらえますか?」


と実際に店側の画面を見せたもらいましたが、確かに2Lの水60本。

 

自分の手元にある配達員アプリには水2本としか出ていなかった。

 

この時にスクショを撮っておけばよかったのですが、あまりにも驚いて動転していた事もあり、そこまで気が回らず・・。

 

[https://twitter.com/gig_okinawa/status/1593795011342393349:embed#🦌鳴ったは良いけど流石にコレ運ぶのムリっす。水2Lケース✕12箱って......💦アプリ画面では2L水2本となってましたが、店側の画面では違ったようです。

https://t.co/f0GI3qhsvC]

※とりあえずキャンセルし店を出だところでTwitterを呟きましたがあまりにも日原津的な状況を目の前にし、動転していたためか、2L入り箱の数を10箱ではなく見間違えて12箱と言っているのは、それだけ自分も冷静ではなかったという事でしょう。


まあ、どちらにしても原付バイクで運べる量ではありません。

イオンの店員とのやりとりした直ぐ後にWoltアプリからサポートを呼び出し、対応を願おうとしたのですが、こういう時のWoltサポートてテンプレ式というか、選択式になっていて、UberEatsのチャットサポートのように自由記載が出来ない事を知りました。

操作に迷いながらやっていたら結局
「現在の配達について」→「配達依頼をキャンセルしたい」→「すでに配達依頼を受けている」→「その他」と進み、ここで初めて「自由記載」ができる状態に。
物理的に配達不可の理由と、Twitterに投稿した写真を添えてサポートとのやりとりを終えました。


結果的にキャンセルを選んでしまった事で補償対象等もならず次の配達員へと振られる事に。


自分が関わったのはここまででしたが、物量的にもどう考えても最初からバイク配達員に振られてくるような案件ではありません。

おそらく軽貨物車両を使う配達員でもギリギリなところですが、普段運んでいる飲食弁当類とは訳が違いますからね。

ほんと、自分がキャンセルした事で自動的にこの案件を振られて配達された配達員さんには拍手👏を送りたいです。


■Wolt爆弾

時々Twitterでも拝見しますが、思わぬ量やデリバリーバッグには入りきらないであろう物を受注するという事は頭の片隅でなんとなくは知っていましたが、今回の件はその最大級のモノだったかもしれません。

単純に計算してみても2Lの水=2kgとしてそれが60本分ですから、最低でも120kg。
物理的にはどう考えても無理ゲーです。というか、

この量はフードデリバリーではありません。

 

この物量を運ぶ配達料はいったい幾らになるんでしょう??
もしWoltの基本料金に従っての配達だとしてもとてもじゃないですが割には合いませんね。

Wolt沖縄の営業エリアでは今のところ加盟店としてはイオンだけがちょっと危険かとは思いますが、今回の件がしっかりWolt側にフィードバックが反映されていれば良いのですが。

少なくとも2Lの水60本とかいう大量注文はそもそも無理げーの領域なので、常識的に考えて注文アプリ側で自転車・バイク・軽貨物車両にしても注文できるであろう品数の上限設定を予めして欲しいところです。

 

普段から柔軟対応される手厚いサポート体制を持つWoltさんの今後の改善に期待しています。

 

TK

 

Woltを開始して1ヶ月経って感じた事

沖縄UberEats配達員TKです。

先月10月から開始したWolt配達ですがちょうど1ヶ月ほど経ちました。

gigokinawa.hatenablog.com

この1ヶ月で自分が感じたUberEatsとWolt配達の違いをここに記録しておきます。

毎度のことですが、あくまでも”私的な感じ方”となりますので、他の配達員とはまた違うかもしれません。まあそれはそれで。。

UberEatsとWoltの配達の違い

  • 配達単価
  • 鳴り具合(頻度)
  • 距離

おそらくこの3点が最も大きな違いかと。UberEatsAIの配車依頼アルゴリズムは正直まだまだ1年未満なのでよく分かっていませんが、未だに配達単価の決め方がよく分かりません😅。その一方でWoltの場合は料金体系非常に明確に示されています。

また注文依頼が入る頻度自体、UberEatsとWoltでは結構違うと感じています。フードデリバリーデビュー時に経験していたDiDi food配達ではUberEasよりもDiDiの方が良く鳴っていましたが。

日本のフードデリバリー=UberEats&出前館という一般的な認識・認知力もあるのでしょうが、平日に鳴り方にその違いを顕著に感じます。

そしてWoltの配達では配達距離がやはりUberEatsとは大きく違っていると感じます。つい先日もPickUP先が沖縄南部の人気エリア豊崎、商品の配達先となるDrop先が那覇新都心という案件を取りました。UberEatsだとこの距離感はいわゆる超ロング過ぎて「まずあり得ない」のですが、Woltは距離感がそもそも異なっているのでこうした超ロング案件が度々入ってきます。

では具体的にWolt配達を通じて具体的に良かった・悪かったという事について挙げてみると・・・。

UberEatsよりもGoodと思う点

  1. 配達単価が良い・分かりやすい
  2. サポート体制細やかさ
  3. Drop先の誤差の少なさ(ピン位置)
  4. 鳴った時点で現金配達・キャッシュレス配達かがわかる
  5. ナビゲーションアプリの選択が多い

1.配達単価はとにかく良いです。UberEatsのように曜日や時間帯によって変化するわけではなく、基本料金+Pickup料金+Drop料金と非常に明快。Pickup料金・Drop料金共に距離に応じてその分単価が上がるのでこれはありがたいことです。ショート案件でも基本料金350円 or 400円となり、あとは距離分が付きますので。UberEats配達でロング嫌いな方でもWoltでは喜んでロングを取れるようになると思います。

2.とにかくサポート体制丁寧だと強く感じます。担当者も日本人ですし理解力ある方がサポートされているようなのでチャットサポートながら話がしっかり通じます。UberEatsの場合だと必ずしも日本人サポートにつながるわけではないのでその点がすごくいいと感じています。どうでも良い話ですが、自分も昔某コールセンターで数年間ユーザーサポート経験があるため、電話であろうとチャットであろうとサポート側の良し悪しは感覚的に直ぐにわかるんですよね。それもあってWoltのサポート体制は非常に優れていると感じています。おそらくサポートしている要員も全国でリモートワークだと思いますが。。

3.UberEatsではDrop先のピンずれというのが度々発生します。配達先となる実際の住所と全然違う場所にピン設定がされているというやつ。自分も過去何度もピンずれで悩まさたことがあります。UberEats配達アプリは「ピン位置=GoogleMap連動」しているため、たとえピンずれしててもGoogleMapナビをピンをめざすようにナビされてます。一方でWoltの配達の場合この1ヶ月間配達した中では1件もピンずれが有りませんでした。土地勘の無い場合でもそのままGoogleMapナビに任せても安心出来ます。

4.自分はWoltでは「1件配達モード」でしか使用していないので必然的にそうなるのですが、注文依頼が鳴った際に現金配達かそれ以外なのかが分かる仕様は非常に助かっています。

というよりも自分は現金配達を全て拒否しているので、現金配達以外だけを受注していますので

5.自分の場合は使い慣れているGoogleMapを必然的に選んでいますが、Woltアプリではナビ・地図アプリを複数選べるようになっています。
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これはこれで良い機能だと思います。GoogleMap以外の選択は日本ではあまり馴染みのないナビアプリなので正直????なところがありますが。せめて日本でGoogleMapの次に普及率が高いYahooMapあたりを対応してもらえたらもっと良いのですが。

UberEatsよりbadと思う点

  1. 現金配達をOFFに出来ない
  2. 営業時間が短い
  3. 移動時の現在地挙動が2テンポ遅い
  4. 需要予想はほぼあてにならない

1.現金配達がOFFに出来ない点は個人的に一番のネックだと感じています。あくあでも個人的なことですが、現金取扱いがとにかく❌なんです。現金配達をOFFに出来るならWolt配達をUberEatsより優先できるのですが、この現金配達自体をOFFに出来ないため、配達モードで「同時配達(推奨)」にすることが出来ず、一件配達モードのまま現金配達か、それ以外かをいちいち確認して選別しないといけません。
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UberEatsのように現金配達ON・OFF切替で同時配達出来るならそれが最も理想的です。
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この件に関して何度もしつこいくらいフィードバックとしてWoltには要望を出しています。きっと自分以外にも現金配達嫌いな方も一定数いると思いますし。

2.沖縄のUberEatsの営業時間は8:00-25:00となっています。無論店舗ごとに営業時間が異なってはいますが、UberEats自体としては8:00-25:00。一方で沖縄のWoltの営業時間は11:00-22:00となっています。営業時間が短いために結果として配達員もWolt稼働させる時間帯が結構限られてしまいます。沖縄は夜型社会の傾向が強いのでせめて24:00までは営業時間を伸ばしてもらえたら良いのに・・・とは思うところですがさてさて・・・。

3.Wolt配達アプリで???と思ったことの1つが、移動位置が実際の場所とアプリ画面上とで結構ズレがあるということ。UberEats配達アプリでは生じない現象なのでGPSの問題ではなさそうです。移動中も2・3テンポ遅れて画面に追従してくるので、Drop先に着いた時などに画面確認するとアレレ??と思うんですよね。これは今後のアプリ改善で解消されると良いのですが。

4.沖縄の営業エリアは北・中央・南と3つに分かれています。アプリを立ち上げるとその日の需要予想が棒グラフで示されますが、これが全くアテになりません。
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それにその日実際の需要に応じて「弱」「中」「高」と表示されるのですが、これも「弱」の場合正直あまりアテになっていないと感じています。

沖縄のWoltは昨年12月スタートなので昨年データが無いというのも影響しているかもしれません。来年にはある程度需要予想も信頼性が増すのかもしれませんが。。

個人的結論

とまあ、約1ヶ月のWolt稼働を通じて感じた事となりますが、自分稼働のメインは現状ではあくまでもUberEats配達を基本としつつ、鳴り自体が大人しい時や、雨天時などは同時にオンラインにして先に鳴った方で稼働させるのがベストだと思います。

スマホ2台持ちで稼働なら画面2つにしてまた違ってくるのかもしれませんが、現状ではUberEats配達優先、Wolt配達は隙間時間稼働という感じが丁度いいです。

今後もUberEatsとWoltの配達を通じて気づいた事などあったらブログに書き残していこうと思います。

あっ、ちなみに自分は出前館は登録する事も配達する事もありません。しょうもない理由ですが赤いキャップ⛑がそもそも嫌いなので😅

 

TK

 

 

原付のエンジンがカーボン噛みが原因でエンストしてしまった話

沖縄Uber Eats配達員TKです。

 

日頃からバイクメンテナンスは欠かさず行っている自分ですが、今回まさか!と思う事態に陥ってしまいました。

それが最も危惧していた「カーボン噛み」です。年式が古いバイクや走行距離が長いバイクに発生する事が多いと言われるカーボン噛みの症状ですが、実際過去に一度やってしまっていたので、それも考慮して日頃からカーボン噛み予防も施していたのですが・・・。

gigokinawa.hatenablog.com

 

その対策としてガソリン給油時にガソリン添加剤として使っていたガソリン給油時に入れていたKYKのエンジンシステムリカバリーG 高濃度PEA配合というやつです。

給油時に何度か集中的に投入し続け、1本を使い切ってもエンジンの調子も割と良い感じ・・・と思っていたのですが、ガソリン添加剤が切れてしまっていた時に、不覚にもカーボン噛みの症状を発症させてしまいました😅

不覚も不覚です💦💦

1本分使い切ればしばらくは大丈夫だろう・・と思っていたんですけどね。

まあ結果的には全然❌でしたが。

ちょうど先日配達のドロップを終えた直後、次の配達が鳴るのを地蔵ポイントへ向かう途中一時停止したところでいきなりエンスト🛑

直ぐにセルを回しても全くうんともすんとも言わない・・・。

脇道にバイクを寄せてしばらく間を開けて再度セルを回すも全くエンジンがかかる様子も無し。

ここで直感的にカーボン噛みだと認識。

原因は分かっているし、そのまま配達に行けるわけでも無いので致し方なく、その場から自宅まで1時間半ほどかけてバイクを押して帰りました。これが結構良い運動になり、翌日少し筋肉痛に・・・💪💪💪💪😅

 

結論から云えば給油時に毎回連続投入していたKYKのエンジンシステムリカバリーGという製品はたまたまなのか、AF61とは相性が悪かったんでしょう。そもそもガソリン自動車を前提としている製品ですからね。

それとも想定以上にバイクを走らせていたのか?正直わかりませんがカーボン噛みによりエンストした事実があるわけですからこのKYK製品自体は年式が古いオンボロなAF61 Todayには効果が無かったのは確か。

本来ならガソリン添加剤もバイクでも多くの人が絶賛し信頼実績あるワコーズさんから出されているフューエル1が良いのは分かりますが、正直高い・・・。古いAF61 Todayに使うには正直勿体無い・・・<ケチ?

www.wako-chemical.co.jp

それにバイクを押して家路帰る途中にふと思ったのが、最近は油断してハイオク給油ではなくレギュラーガソリンしか入れてなかったしなぁ・・・と。それもひょっとしたら関係してるのかもしれません。

実際レギュラーより、ハイオクを入れた時はエンジン調子良いですし、オドメーターから計算しても燃費も伸びているのがよく分かります。

とは良いつつ、原付バイクはそもそもレギュラー仕様なのでハイオクを入れる必要は無いのですが、殆どのハイオクガソリンにはエンジン内を浄化する成分が入っているので、まだ市販ガソリン添加剤を買ってない頃には実は3回に1回はレギュラーではなくハイオク給油していたりしてました。それが市販ガソリン添加剤購入後はずっとレギュラー給油だけでしたから。。

エンジンコンディショナー注入

という事で原付を押して帰った翌日にカーボン噛み症状を解消するために早速近くのホームセンターに行き、呉さんから出しているエンジンコンディショナーを購入。

メイクマン(ホームセンター)では1080円でした。


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やることはエンジンプラグを抜いて、プラグ穴からエンジンコンディショナーを注入し、エンジン内のカーボンを溶かしてしまう方法。

本来ならエンジンをバラしてエンジン内を清掃・・・というのが最も確実なのでしょうが、それは正直めんどくさいですしやりたくない。一応Youtube動画でも解説はあるのでやれない事はありませんが、時間がかかる事と、リスクをとを天秤にかけたら、やはり簡単かつ、一定効果が実証されているエンジンコンディショナー注入が手っ取り早いです。(あくまでも一定効果)

 

と言いつつも実際作業を始めると、AF61 Todayはとにかくエンジンプラグを抜くのが大変。真っ直ぐ手が届きにくい設計になっており、プラグ自体抜く以前にプラグコードを抜くだけでも四苦八苦です。


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幸い、自分は作業2回目でしたので以前の経験を思い出して直ぐに出来ましたが、初めてだとプラグコードを抜くだけでも結構しんどい作業になります。

 

gigokinawa.hatenablog.com

プラグが抜けたところでプラグ先端を確認したら、やはりというか、カーボン汚れがプラグ自体にもかなり付着していたのが確認出来ました。

正真正銘カーボン噛みである事は間違いありません。

エンジンコンディショナーの先っぽをプラグ穴に差し込んで5秒ほどプシュー。

プラグ穴から少し溢れた泡が確認出来たのでウェスで泡を拭き取りし、しばらく待ちます。

2秒ほどクラッキングした後、3分ほど間を空けて再びエンジンコンディショナーを注入。

2回注入をし終えてたところでまた再度クラッキング

その後はプラグを逆手順で元に戻し、プラグコードも挿し戻して2時間弱放置しました。

エンジン復活の瞬間

2時間経ったところでセルでエンジン始動を試す。

正直ここからが心配なところでした。本当にエンジンが無事にかかるのか?と内心ヒヤヒヤしながら1回あたり、エンジンスターターを回し、これを途中休み休みしながら数回繰り返す事に。

 

そして何度目かでやっとエンジンがかかりました。

自分もやっとホッとした瞬間👏👏


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エンジン始動後はそのまましばらく放置。

写真だとよく分かりませんが、結構な量の白煙がマフラーから出ていました。。

この白煙が出るのがおさまるまではアイドリングしないといけません。

大体20分ほどアイドリングをさせたところでエンジン停止。

一応、大丈夫だと思いつつも、再度セルでエンジンをかけたらすんなりとかかりました。

ただこれで終わりではなくエンジンコンディショナーを注入しエンジン内部が相当汚れてしまっているので、その影響でエンジンオイルは恐らく真っ黒状態なのは分かっていました。ゆえにオイル交換も必要です。

とりあえずエンジン内部のカーボン汚れを出し切る事を目的にその日は2・3時間だけ配達へと出てきました。翌日にエンジンオイル交換を実施。

オイル交換

そこまで高いオイルは必要としていないので今回もまたカインズブランドのエンジンオイルを使い交換へ。ドレンガスケットは信頼のドレンデイトナさんのモノをAmazonで毎回購入しています。


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ラチェットレンチ17mmでドレンボルトを緩めると、予想通りというよりも、想像以上に真っ黒でドロドロになった状態のオイルがドバドバと・・💦💦💦💦💦


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一般的には50cc原付バイクの場合、オイル交換目安は3000km交換と言われていますが、自分は少し短めの1500kmを基準に交換サイクルを組んでいましたが、正直今後はもっと交換サイクルを短くしてもいいかもしれません。多分交換タイミングは1000km基準で全然良いかも

しばらく放置してオイルが滴り落ちるのが完全に止まるまで待ち、今度は少しバイクを傾けたまま5分ほど放置して殆どオイルが垂れ落ちなくなったところでドレンポルトに新しいドレンワッシャーを付けて締め付け。


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その後オイルを規定量よりやや少なめの600ml注入。(AF61 Todayのオイル量は700ml)

注入後少し間を開けて一度オイルゲージを確認し、規定量内に収まっているかをゲージを目視で確認し、少し継ぎ足して規定量内に収まったところでエンジンオイル交換も終了。

とりあえずこれで一安心です。

カインズの簡単強力ガソリン添加剤

がっ、これでカーボン噛みの症状が完全に直ったという事ではなく、再発の可能性も十分ありますので、前回とは違い今回はYoutube動画等でもコスパ最高のガソリン添加剤として評判高いカインズホームブランドの簡単強力燃料添加剤を購入してきました。

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これで698円 フューエル1が2000円前後、PEA濃度が50%前後と言われているので、比較すると圧倒的なコスパです。カインズのPEA濃度は大体25〜30%前後と言われています。それにこのくらいの安価なら仮に効果が無くても納得できるだろうと思っていますしさてどうなるか。

後日ガソリン給油時にAF61のガソリンタンク5Lに対し、50mlを入れて満タンに。まだ1回のみ入れただけなので効果のほどはこれから検証。


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という事で11月に発生したカーボン噛みとその解消を記録として残しました。

もうカーボン噛みによるエンストはゴメンですけど、一応これで一通りのことは経験したかな・・・と妙な達成感というか自己満足感(笑)

AF61 Todayには今年の年末まで保ってくれれば良いです。

本業と併せ経費処理の関係上、新しいバイク購入は来年にならないと購入出来ませんので。来年は125ccの原付二種を新車でと考えています。

という事で続く・・・。

 

TK

11月からのPPDDで生じた新たな問題点だと思う事

沖縄UberEats配達員TKです。

また久々の更新となってしまいました(⌒-⌒; ) 色々とやる事もあってブログ更新までできなかったというのが本当のところだったりしますが、まあ趣味というか記録として勝手にやっていることなのでご愛嬌という事で。

 

で今回は今月11月3日より全国一斉に開始されたUberEatsの他店舗ダブルPickUp&Drop、いわゆる「PPDD」について ※以下「PPDD」と称します。

※「件」と「軒」の表記に統一性が無いのでご了承下さい。

 

このPPDDですが、実際に数日間複数回配達をしてみて自分なりのメリットとデメリットを感じたのでそれを今のうちに記録しておきます。

あくまでも私的感じ方なので他の方はもっと違うよ!と言った意見もあったりすると思いますがそこはまあそれぞれという事で。

自分の場合、今は5月で日本撤退してしまったDiDi Foodを経験していたこともあり、今月から始まったPPDD自体は正直そこまで抵抗はありません。


そもそもDiDiFoodの配達時には最大3店舗のトリプルピック&トリプルドロップ、PPPDDDという具合でしたからね。そういう意味ではDiDiFood配達を経験している方にはそこまで敷居は高くは無いのかもしれませんがDiDiFood配達を経験してない人にとっては若干なりとも心理的な壁はあるかもしれません。

 

では従来のダブルとはそもそも何なのか?

簡単に言えば下記図のように1店舗で2件分のPickUpを行い、2件分のDropをするというやつです。

1つの店舗でPickupをするので商品内容がほぼ一緒。2件分の商品を間違わなければ無事にDropできます。

 

一方で新たに始まったPPDDですが、店舗も違えば商品も違ってきます。

 

では実際に自身で体感したメリットとデメリットをサクッとあげてみると・・

■メリット

  • 一度に複数案件取れる
  • 単発で取るより若干良い単価になる傾向がある
  • DD先は同じ方面になっている


まずPPDDでは複数案件取れるため、UberEatsProのポイントを獲得しやすくなります。11月現在、自分はダイヤモンドを維持していますが、ダイヤモンドには毎月300Point=300件配達が基準となっています。これを維持するには有利な案件となります。

特にUberEatsProのダイヤモンドでは名目上、いわゆる優先サポートサービスがあるため、このサービスを受けるために、毎月絶対死守しておきたいポイントでもあったりします。自分は特にわからないこと=サポートにすぐ問い合わせる事が多いですし。特典はUberEatsがせっかく用意してくれているモノですから、使わなきゃ損です♪


2つ目としてはPPDDは単発で鳴った時よりも必然的に単価が高くなる傾向を感じています。ほぼ同じ時間帯に1件1件鳴って取った単発の場合よりも結果として配達料が高くなっている気がしています。これはあくまでも感じてるというレベルなので実際は??ですが。
ただ配達依頼が鳴った時の最初の見積額より、配達後の確定配達料金は見積額を超えているので恐らく自分が感じている事はひょっとしたら事実なのかもしれません。
これは今後も引き続き様子を見ながら検証してみないとわかりませんが。。


3つ目はPPDDのPickupは置いておき、2つのDrop先が割と近いか、同じ方面になっている事が殆どです。
これは従来のダブルと変わりませんが同じ方向・方面というのは行き先がある程度読めるため重要だと思うところ。

 

メリットを感じている一方で当然ながらデメリットも出てくるわけです。

 

■デメリット

  • PPDD鳴った時には2店舗目が表示されるので行き先を勘違いしてしまう
  • PP先が現在地を中心に両極端の場合が多々発生している
  • 時間配分が読みにくなる
  • 他店舗を巡るため、Drop先のお客様を若干待たせてしまう
  • デリバリーバッグの配置に困る・容量問題が生じる
  • 容量小さめのデリバリーバッグでは運べない場合が生じる
  • 相性が悪い組み合わせもある

実際自分自身でやってしまいましたが、PPDDが鳴った際にアプリ上にはPickup先が表示されますが、その表示名は大体の場合2件目のPickup先となっています。まだその事に気づいていない時にPPDDを取り、Pickup先名も知っていたのでそのまま直ぐバイクを走らせたのですが、向かってしばらくして再度アプリ画面を確認したら、1件目のPickup先が全くの逆方向だった事がありました。。
逆走していたので当然引き返す事態に・・・・💦

これはどうにかして欲しいところ。できるなら1件目・2件目のピックアップ先を予め表示して欲しいのですけどね。


また2店舗それぞれが商品を準備する時間が異なる事もあり、1件目で10分近く待たされ、さらに2件目でも待たされてしまうという事もありました。1店舗でのダブルならまだ良いのですが、2店舗で待たされる事が生じると正直、時間が読めなくなり後々困る事に。


またこのPickup先で待たされることにより結果的にはDrop先のお客様が最も待たされてしまいますからね。

自分の場合はこのPPDDが始まってしばらくしてから1件目のDrop先は時と場合によりますが、2件目のDrop先には必ず予めメッセージを入れるようになりました。

これでお客様からしても心理的にイライラを低減し楽になれると勝手に思っていますので。

※あくまでも自分がお客なら・・という立場で考えて日々配達しております。


おそらくこれが自身で一番感じているデメリットかもですが、市販のデリバリーバッグ、特に自分の場合はデリバリー各社の公式バッグを使用せずAmazon等で購入可能な若干小さめの35Lほどのデリバリーバッグを背負っている事もあり、

PPDDだと2店舗分の商品の配置に非常に困ります。従来ダブルならば商品の大きさもある程度分かりますし、似たり寄ったりなので運べたのですが、PPDDになるとそうもいかなくなります。市販デリバリーバッグを背負って稼働されている人にはPPDDは少し重荷になるかもしれません。

 

そして何よりPPDDで致命的だと思ったのが、2軒の商品同士の相性問題です。
実際自分自身に鳴ったPPDDで言えば、

1軒目の商品がラーメン。
2軒目の商品がアイスクリーム・クレープ。

デリバリーバッグを1つしか背負えないために温度が高い熱々のモノと、冷たいモノとを入れるのに正直躊躇してしまいます。


一応デリバリーバッグ内では仕切りや保温するための緩衝材を入れているので、温度としてはある程度は大丈夫なのでしょうが、ただそれでも暑いモノと冷たいモノとを同一のデリバリーバッグの中に入れて運ぶ事には違和感というか、躊躇してしまいます。

幸いにして、自分がこの依頼を受けた時は1軒目のPickup待ち中に後から追加で2軒目の依頼が鳴ったという事もあって、Pickup先の店舗名を見て少し考え❌しました。ほんとこれは勿体なかったものの、致しかたない苦渋の決断でした。基本鳴ったら全部受ける=全受が自分の配達スタイルなので本当残念で仕方ない瞬間でもありました。

 

他にも実際まだまだメリット・デメリットがあるのかもしれません。ただこのPPDDが始まって2週間弱で自分の体験ベースではこんな感じでしょうか。

 

引き続き今後も配達を続けながらPPDDで感じる事や気づいた事も載せてまいります。

 

TK

長く様子見し拒否していたWoltの配達をついに始めた理由

沖縄Uber Eats配達員TKです。

 

■10月はUber閑散期稼げない状態に突入

自分は複業の1つとして昨年12月末からDiDi Foodを皮切りにフードデリバリーの仕事を始めたわけですが、5月にDiDi Foodが日本撤退して以降もフードデリバリーに関してはUberEats1本だけ今日までやっていました。

一応Woltの登録自体は2月していたのですが一度も稼働せずにずっと放置状態にしていました。

調べてみるとこの数年、毎年10月〜11月は1年を通じてフードデリバリー全体的に閑散期にあたるようで、フードデリバリーを開始して以降一応それなりにも右肩上がりで得ていたUberEatsからの報酬もここにきて鈍化。さらには1週間の配達件数で決まってくる「跨ぎクエスト」が発生しない状態となり、売上が少々減少状態になってしまいました。

自分が当初予測値として想定していた売上額に対しマイナスへと推移してしまったこともあり、ここにきて初めてずっと様子見をしていたWoltの稼働を始めるに至った次第です。

 

■自分が今までWolt稼働を躊躇していた理由

  • 現金配達がある
  • ロングが多い

この2点が自分がWolt稼働を躊躇していた要因でした。

元々DiDi Foodからデリバリーデビューなので現金配達は出来なくはないのですが、自分としては、とにかくDrop時の現金授受が面倒で仕方がありません。

DiDi Foodをやっていた頃はDiDi Foodでは現金時の支払い上限も¥6,000までとなっていた事もあって釣り銭額も少なめで良いのですが、

Uber・Wolt共に結構な額の釣り銭を持ち歩かないといけません。それが面倒だしとにもかくにもスマートじゃない。

しかし、閑散期で売上額が減ってしまっている以上、売上を安定させるために何か対策を考えないといけませんから、Wolt登録以降初めてWoltの配達用アプリをオンラインにしてアプリの挙動を3・4日ほどチェックしていました。

 

配達依頼の画面を見ていると

4・5数件でしょうか、「配達依頼」が入ると「チンチンチン!」という受信音と共に受信画面上に「現金配達」という表示が出ている事に気づいたんですよね。<遅っ!

というよりも挙動チェックしていた5数件中4件がこの「現金配達」という文字が出ていたので、あぁ〜現金配達かぁ・・・と半ばあきらめていたんです。

 

ところが再度違う日に画面を観察していたところ、「現金配達」が表示されない配達依頼がある事発見💡

 

そっか!現金配達以外を取ればWolt稼働出来るじゃんと💡

WoltはUberEatsと違い、アプリや配達員側で現金配達OFFには出来ないのですが、配達依頼が入る段階で現金かキャッシュレスかが分かる事に気づきました。

 

というか、自分はUber Eats配達時は鳴ったものは拒む事なく全て受ける=「全受体制」なので、鳴ったら取るという行為にある意味慣れきっていたので、そうか!UberEatsとは切り離し、Woltは鳴った配達依頼を見て自分で選べば良いじゃん!とね💡

 

この行為は自分以外の配達員にしてみればすごく当たり前の事かもしれませんが、とにかく現金配達をしたくない、鳴ったら全て全受に慣れてしまってた自分としては正直、今更ながら目から鱗でした(⌒-⌒; )

 

もう1つ、ロングが多い事ですが、UberEatsでロング=スリコや単価的にもそうそう高く無い印象だったのですが、これもどうやら数ヶ月間のUber Eats配達の洗脳というか慣れが入ってしまっていたかもしれません。

よくよく調べると、Woltの配達報酬はUberEatsとは全く違い実に明確で、

沖縄の場合は「基本料金+Drop料金」が基本。

それがこの10月の半ばから「PickUp料金」も配達員の意見から試験的に加わり、

「基本料金+Pickup料金+Drop料金」という具合に。

PickUP料金とDrop料金は距離に応じて加算されるのでPickUp/Dropロングほど稼げるという具合。

この2点を知り、自分の中でWolt配達をやらない理由は無くなった訳です。

 

その後、実際に稼働し始めましたが、下記画面のように「現金配達」と表示される配達依頼に関しては迷わず「拒否する」を押すようになりました。

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WoltはUberEatsのように拒否しても一定時間注文が入らなくなるようなペナルティは無いようなので、安心して現金配達は拒否できます。

実際、この画面スクショ時は配達拒否しても、直ぐに次の配達依頼(キャッシュレス)が鳴りました。

 

ただやっぱり1件1件画面を確認して選ばないとならないのは正直面倒な印象もありますし、配達モードで「同時配達」を選びたいところですが、これだと現金配達まで受けてしまう事となるのでそれはそれで厄介です。※一応サポート連絡で配達キャンセルは可ですが。

 

■現金配達OFFモードが欲しい

正直なところ、WoltにもUberEatsのような「現金OFF」モードが欲しいです。

現金OFFの状態で同時配達モードで稼働できたら実に理想的なのですが。

一応アプリ終了時に出てくるアプリの満足度の画面には毎回「現金OFF」モード設定の要望をしつこく要望として書いていますけどね。

 

■UberEats優先+時々Woltが良いくらい

正直、鳴り自体は圧倒的にUberEatsの方が多いので、慣れているUber配達を優先しています。稼働時間も一応朝活と称して朝から動く事ができますし、終わりも25時までと稼働可能時間が長いので自分のタイミングや需要を見計らい自由度が高い稼働が出来るのがUberEatsの魅力だと感じています。自分は本業の頭脳労働を優先後にデリバリー配達をしているのでその方が都合がいい。

 

一方でWoltは沖縄の営業時間は11時〜22時まで。11時以前にオンラインにしても鳴りません。というか自分は11時〜22時以外の時間帯ではWolt配達依頼を受信した事がありません。

Twitterをみると沖縄のWolt稼働している人の中には11時〜22時以外にも鳴るという方も見受けられますが、正直なところ???です。

 

いずれにしても、もうWoltを怖がらずに稼働出来るようになったのは自分としては良い感じです。

デリバリーを始めた初期の頃にDiDi FoodとUberEatsの2つで同時にやっていた頃のような感覚に戻りました。

配達員としては待ち時間が一番勿体無い時間ですし、待ち時間を減らせるなら非常にGoodです。

まだ使い始めて数日ですが今後Wolt配達の様子についても時々綴っていこうと思います。

 

TK

UberEats売上明細を毎週出力して保存しています

沖縄Uber Eats配達員TKです。

 

毎週月曜日午前中最初のタスクは先週1週間の売上明細の出力。

■UberEats売上明細URL

https://drivers.uber.com/earnings/statements

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自分がどれだけ動いて配達し売り上げたのか?他の事業でもやっている事なのでなんの苦労もありませんが、出力しておくことで後々帳簿付けする際にも楽になります。

 

UberEatsは2022年2月から稼働し始めたのでもう8ヶ月続けています。最初の頃の明細を見ると自転車稼働だった事もありまだ数件たらずでしたが、原付稼働となって以降は配達件数も売上も上がっているのでしっかりと自分の履歴が把握出来るのは良い事です。

もちろん、日々の活動記録もアナログとして売上記録として綴っているのですがこうしてUber側で売上明細の詳細を用意してくれているのはありがたい事です。

 

記憶力に頼るのも良いのですが、数字が関わる事に関しては記憶力よりも記録力が勝ると思っています。

それに紙に出力保存しておく事で後々確定申告する際にも役立ちますしね。

 

■UberEats売上明細URL

https://drivers.uber.com/earnings/statements

 

TK

 

カーボン噛み予防に高濃度PEAを注入してみた

沖縄UberEats配達員TKです。

今回は乗ってから数ヶ月経つ、中古のオンボロバイクAF61の簡単メンテについて。

 

自分が乗っている配達用のバイクAF61 Todayですが、2006年製造の初期モデルです。前オーナーがどんな乗り方をしてきたのかは??ですが、購入当初からあちこち不都合があるバイクでしたので、購入後に色々と不都合が発生していました。

いくつかは部品交換したりして対処していたのですが、今回は未然に不都合を防止するという意味でやったことを記録。

 

■カーボン噛み予防

先日バイク屋のオヤジに言われたのがエンジン調子、エンジン音を聞いていると恐らく

カーボンが若干溜まっている気配があるという事でした。

音や挙動だけでで分かるなんて流石数多くのバイクメンテナンスを手掛けているベテラン整備士ですよね。尊敬します。

こういう場合はエンジンを分解してオーバーホールするか、簡易的な手段としてプラグ差し込み口から直接エンジンコンディショナーを注入してカーボンを溶かすかという事を示唆されました。

その時は時間も無かったので次に・・・という事で繰越していたのですが、そういえば以前拝見したYoutubeのチャンネルで一番故障として多い原因となっているのが「カーボン噛み」だという動画を見ていたので、あっ!それなら是非試したくなったのが動画でも紹介されていたワコーズのフューエルワンです。


www.youtube.com

 

アマゾンでは手に入るのですが、ここは沖縄。注文しても直ぐに届く訳ではありません、早くて3−4日、可燃性がある物なら100%船便扱いとなるのでどんなに急いでも1週間はかかります。

自分は直ぐに欲しかったので近くのホームセンター、沖縄のメイクマンやカインズホームに足を運んでみましたが置いてない・・・💦💦

店員さんに在庫を尋ねてみたのですが、商品自体を置いてないという事で諦めました。

じゃあとりあえず今直ぐに欲しいし、別の商品を試してみるか・・。

そこで豊見城とよみにあるホームセンター「さくもと」店頭で見つけたのが写真に写る2つの商品。

どちらもワコーズのフューエルワンに入っている主成分「PEA」が含まれているとのこと。


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しかも高濃度のPEA

正直ワコーズのフューエルワンがアマゾン価格で2200円するので商品として良いのはわかるのですが、コスパを考えると、正直どうなのかな???と思うようになりました。

一旦帰宅しPEAについて調べ、色々と検討し再度さくもとへ足を運んで購入したのがこちら↓

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KYKエンジンシステムリカバリーGという商品です。

税抜価格で980円なのでワコーズフューエルワンの約半額。初めてのガソリン添加剤ですしとりあえずはお試しと思って購入。これで実感出来なければ素直にフューエルワンにすれば良いだけですし。

 

早速帰宅して注入準備。ボトル背面の注意書きを読むとガソリンタンク30L-50Lに対して1本と記載がありましたので、AF61のタンクは満タンで5Lなので大体1/10の容量となるため、大体1Lに対し10ml入れれば良い計算

タンクも給油して30kmほど走った後でしたので4Lと仮定して40mlを投入。

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計量カップに入れてみたところ↑


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ガソリンタンクに注入


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※添加剤投入直後に満タンになるよう1L だけガソリンを給油し満タン状態にしました。

 

■注入後のエンジンコンディション

この後給油ランプが点灯するまで走らせギリギリ空っぽになるくらいで再度満タン給油時に再度ガソリン添加剤KYKエンジンシステムリカバリーGを注入。

しばらくは連続して使った方が効果が現れるハズですし。

結局4回連続で繰り返し給油時に注入してみました。

結果というか、既に1回目の注入時で体感的に感じていたのは、エンジン音が注入以前よりも若干静かになったという事。

その後繰り返して3回目以降に関してはエンジン全体がなんかスムーズになっている気がしています。本来なら直接エンジン内を覗いて比較してみると良いのでしょうが、そこまでは出来ず。

少なくとも今回注入しているKYKエンジンシステムリカバリーG成分高濃度PEA効果が働いていると思われます。

正直他製品とは比較しようがないので???ですが、中古オンボロなAF61程度のバイクであればコスパも考えればワコーズのフューエルワンでなくても良いかもしれません。

無論こだわり強い方や、しっかりメンテしたい!という人であれば取り組み方は違うのでしょうが、自分の場合は原付二種に乗り換えるまでの期間限定で乗る事を想定しているため、そこまでお金をかける必要は無いと思っていますし。

とりあえずこれでカーボン噛みに関しては未然防止できるかな・・と思っています。

KYKエンジンシステムリカバリーGもまだ残っているので連続で使い切るまで注入していきます。

 

2022/10/21

TK